膝痛は痛む場所によって原因が違う5つの症例を紹介

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膝痛は場所によって原因が違う?5つの症例で徹底解説

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膝痛と一言で言っても「膝の内側が痛いのか外側が痛いのか」それとも、「前や後ろが痛いのか」さらには、「膝の中心部が痛いのか」など実はいくつかの場所に区分することができるようになっています。

 

膝痛を発している場所を特定することによってどうして痛みが出ているのかという原因が異なっているのです。適切な対処をするためには正確に痛みが出ている場所を把握することが重要となっているわけです。

膝の内側の痛み

例えば痛みが出ているのが内側であれば鵞足炎や内側側副靭帯損傷などの、
カッティング動作やジャンプ動作で損傷をしてしまったことが原因だとされています。

膝の外側の痛み

外側の場合は腸脛靭帯炎という所謂ランナーズニーと呼ばれている、
靭帯の柔軟性が低下することによって起きる痛みである可能性が高いとされています。

膝の前側の痛み

ほかにも前側の痛みの場合はAnterior Knee Painと呼ばれていて、
原因がある場合もあれば原因不明で膝痛が発生していることもあると言われています。
原因がある場合はジャンパー膝と言われる膝蓋靭帯炎やオスグッド・シュラッテル病、
膝や股関節と足関節の機能的な問題で症状が起こるAnterior Knee Pain症候群になっている可能性が高いです。

膝の後ろ側の痛み

そして後ろ側の場合は後十字靭帯損傷やベーカー嚢腫が多くなります。

膝の中心部の痛み

中心部の痛みがある場合は膝蓋骨の不安定症やタナ障害、
分裂膝蓋骨など骨に何らかの異常が出ていることから痛みが発生している可能性が高いようです。

膝のどこが痛みますか?

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このようなことから膝痛の原因となっている疾患は多種多様です。
だからこそどこが痛むのかを正確に把握しなければ診断が難しくなっているのです。

なので膝痛を感じた場合、どこが痛むのか場所を出来る限り把握してから病院に行くようにするとスムーズな診療を受けることができます。

 

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